100年先をみつめる保育園プロジェクト

つくろう!
増やそう!
持続可能な保育環境

Sustainable Education and Care

この「100年先を見つめる保育園プロジェクト」は、
全国の幼稚園や保育園が、プロジェクトの8つのキーワードのうちの
1つにでも賛同していただくことで、日本における環境問題を解決に導き、
100年後の子ども達が健やかな環境の中でいきていけることを目的としています。

そのプロジェクトの1つとして、例えば日本中の保育園、幼稚園が
再生可能エネルギー100%になれば、
「日本の電力の約半分が火力発電(石炭)に依存しており、
その現実を回避することができる!」というアクションに繋がります。

さらに、園の多くのものが地産地消となれば、
それがどこで生産され、どこで加工されたかがわかる、
つまり「顔の見える関係を再構築すれば、
地域における大事な生活・文化がとぎれることはない!」と考えます。

これは今の学校教育の中では教えてくれることはありません。
しかし、教えることはなくとも、木のぬくもりを感じ、
オーガニックの野菜を口にすることで、何かを感じ、
いずれか園で育った子ども達には、畏敬の念の源泉が培われると確信しています。

全国の保育園や幼稚園に関わるすべての人が、
消費に対するマインドを変えていくことができれば、地球は救われる。

そのためにみなさんができることを
はじめてみませんか。

ハッシュタグで検索ください!

#100年先をみつめる保育園プロジェクト

もあなキッズ自然楽校の取り組み、
プロジェクトムービーをご覧ください

私たちのチャレンジ
その1つとして・・・
国産材を利用して、地産の木材を使用する!

日本の森林面積の内訳:
国土交通省「平成30年度土地に関する動向」

日本は世界有数の森林保有国。
それなのに、
国内の木材自給率は3割程度。

7割もの木材を海外から輸入、活用する中で
戦後数多く植えられた森の手入れが進まず
さまざまな弊害が生まれてきています。

地域の木材を
地域で使うことで・・・

土砂災害の減少

地域の森林の再生・
水源林の保全・
里山環境の復活へ

林業・木材加工の
従事者の増加

地域資源としての
木材の活用の促進。
(新たな人材育成)

無垢材と触れる
プラスチック
不使用を心がける

化学物質の少ない
環境・湿度調整
・リラックス効果

100年先をみつめる保育園プロジェクト

100年先をみつめる保育園
プロジェクトの仲間たちをご紹介します!

子どもたちが育つ空間を、
持続可能な仕組みでつくる。
何を考え、どんなチャレンジをしているのか、
ぜひ一人ひとりのプロフェッショナルな想いを
ご覧ください。

山から木を切る人
林業|田中林業(株) 田中孔馬さん

メッセージ : 世代を超えた仕事、箱根の山の恵みに感謝して

山から木を切る人
林業|田中林業(株) 田中孔馬さん
Hi!
丸太を木材にする人
製材|小高材木店 小高誠仁さん

メッセージ : 地元の木材を使いたいって言ってもらえたら嬉しいよね

丸太を木材にする人
製材|小高材木店 小高誠仁さん
Just do it!
木工|(株)ラ・ルース 相田秀和さん

メッセージ : 1本の木で、なんでも作れる。木でみんなが繋がれる

木工|
(株)ラ・ルース
相田秀和さん
Looks Good
空間をデザインする人
設計|Kemuri Design 和田義之さん

メッセージ : 捨てられてしまうものに、もう一度命を吹き込む

空間をデザインする人
設計|Kemuri Design 和田義之さん
nice
建物を作り上げる人
現場工事|(株)天然住宅 田中優さん
大迫洋子さん
施工|(有)アーク 宇秋哲也さん

メッセージ : ノンケミカル、安全な素材を厳選する

建物を作り上げる人
現場工事|
(株)天然住宅
田中優さん
大迫洋子さん
施工|(有)アーク 宇秋哲也さん
nice

8つのチャレンジ

地産の木材を使うことと合わせて、8つのチャレンジをしています!

8つのチャレンジを実現するには
数多くのパートナーのみなさんの
ご協力があってこそ。
その一部の皆さんをご紹介致します。

100年先をみつめる保育園プロジェクト

私たちは未来の子どもたちのために、さまざまな視点から本当に環境負荷のない保育園づくりにチャレンジしています。
同様に全国各地でも同じ価値観を持って、活動されている保育者の皆さんも多いことに気がつきました。
以下の8つの項目から、1つでも環境負荷のない保育園づくりにチャレンジされている仲間同士がつながり、情報共有をしていけたらと考え、こちらのバナーを作成しました。

100年先をみつめる保育園プロジェクト、一緒にアクションしていける方々と少しずつ出来ることから始めていきたいと思います。ご興味ある方はぜひ、メッセージをお送りください。

プロジェクトにご興味のある方は
お気軽にご連絡ください。
一緒にはじめましょう!